百年小麦

イベント
  • 2020年12月1日 小麦播種体験
    • 委員会メンバーと館林商工高校の「百年小麦PR班」のメンバーで、「百年小麦」として商品化される麦の品種「つるぴかり」の種を蒔きました。麦作体験の協力者である㈲多々良フレッシュファーム代表の瀧野瀬雅彦氏が「つるぴかり」の種の他に小麦の品種「さとのそら」や、ビール麦の品種「アスカゴールデン」の種を用意して、その違いを見せていただきました。小麦の種はビール麦の種に比べて小さく、「つるぴかり」の種が一番色が濃く見えましたが、大きく育つと「つるぴかり」の麦は、白っぽく見えるそうです。初めて体験する種まき(播種)から、「百年小麦」の生産過程の第一歩を踏み出しました。

  • 2020年11月7日 東洋大学との連携事業
    • 「地方創生とイノベーション」をテーマにした東洋大学の政治社会学会第11回研究大会が開催され、『「百年小麦」ブランド化委員会』のアドバイザーである市川顕教授がコーディネーターになったパネルディスカッションで「百年小麦」ブランド化の取り組みと館林市について、取り上げられました。

  • 2020年10月24日 商店街イベント出店
    • 【菓子部会】

      かごめ通り商店街が第2・第4土曜日に開催している「六斎市」に菓子部会が出店しました。「晃明堂」、「大島まんじゅう屋」、「松原の片桐」が、それぞれの店の百年小麦を使用した和菓子詰め合わせを販売。30セットが完売しました。

  • 2020年10月23日 館林駅なかマルシェ出店
    • 【菓子部会】

      館林駅東西駅前広場連絡通路を利用した社会実験で「駅なかマルシェ」が開催され、菓子部会から「松原の片桐」が出店しました。百年小麦を使用した和菓子を駅利用者をはじめ来場者に販売。好評により、早い時間での完売となりました。

  • 2020年10月19日 百年小麦の和菓子作り講座講師派遣
    • 【菓子部会】

      渡瀬公民館の「わたらせマナビィクラブ(渡瀬少年教室)」が開催され、菓子部会の片桐氏が指導しました。百年小麦を使用して、さつま芋や栗をのせた「月見まんじゅう」をつくりました。モチモチした百年小麦の特性を活かして、初めて作る子どもでも皮が割れにくく、きれいな「まんじゅう」が出来ました。

  • 2020年9月29日 小麦生産圃場現地視察
    • 【菓子部会】

      委員会メンバーが「百年小麦」の生産から収穫まで体験するため、小麦を生産する場所(圃場)を視察しました。生産者である㈲多々良フレッシュファーム代表の瀧野瀬雅彦氏から「百年小麦」になる「つるぴかり」(小麦の品種)の特性や生育の過程を教えていただきました。これから、種まき(播種)、麦踏み、麦刈りなどの体験を通して、「百年小麦」に関わる生産者と製造者をつなぐ取り組みが始まります。

  • 2020年9月10日 百年小麦の和菓子作り講座講師派遣
    • 【菓子部会】

      大島公民館の女性セミナーで、百年小麦を使用した「酒まんじゅう講座」が開催され、菓子部会の片桐氏が講師を務めました。蒸したての「酒まんじゅう」が大変好評でした。

  • 2020年8月5日-8月31日 たてラ倶楽部夏のキャンペーン開催
    • 【ラーメン部会】

      今年の夏は「たてラ倶楽部」がやるよ!『激辛・激冷ラーメンを食べよう!!』と銘打って、スタンプラリー実施期間中に開催しました。15店舗が提供する激辛または激冷メニューで、暑い夏に刺激を求めるラーメンファンの期待に応えました。

  • 2020年4月1日-8月31日 2.4.1~8.31 たてラスタンプラリー

    • 【ラーメン部会】

      たてラ倶楽部の設立を記念して、部員15店舗が参加する「たてラスタンプラリー」を開催。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当初4~6月の実施期間を8月末までに延長しました。期間内に全店制覇した強者は51人!たてラ倶楽部店主とお揃いのオリジナルマフラータオルをゲットしました。

  • 2020年1月12日 食育事業実施
    • 【うどん部会】

      麺のまち「うどんの里館林」振興会のメンバーが、成人式で、百年小麦100%で打ったうどん「百年饂飩」を新成人約300人に提供しました。上毛かるたを使用した特製カップと寿の文字を入れた蒲鉾で門出を祝いました。