百年小麦

イベント
麺のまち「うどんの里館林」振興会 (百年小麦ブランド化委員会のうどん部会)が実施するクラウドファンディングは終了しました。おかげさまで目標金額を達成することができました。
  • 令和3年11月23日 まちなかミニマルシェで百年小麦商品を販売


    • 11月23日に開催されました「つなぐ・まちなかフェスinたてばやし」において、館林東西駅前広場連絡通路では「まちなかミニマルシェ」と題し、地産地消をテーマに地元の農作物や加工品が販売され、百年小麦を使用した商品の販売も行いました。
      当日は百年小麦を使用している市内9店舗から多くの商品をご用意し、お越しになった方へ百年小麦をPRしながら販売しました。
      販売に当たっては、館林商工高校の百年小麦PR班とSDGs班の計12名が販売員となり、百年小麦の認知度向上に一役買っていただきました。
      様々なイベントが市内各地で開催されたこの日、多くの方が館林東西駅前広場連絡通路にもお越しになり、好評により販売開始から間もないうちに完売する商品も出始め、最終的には百年小麦を使用した全商品が完売となりました。

  • 令和3年11月19日 食育事業(邑楽町立長柄小学校)


    • 邑楽町立長柄小学校では「地域で取れる作物を知ろう」をテーマに食育事業を行っており、邑楽館林産小麦である百年小麦について、百年小麦ブランド化委員等が伺って説明を行いました。
      群馬県の郷土料理に小麦粉を使った料理が多いこと、邑楽町は邑楽館林地域で小麦の収穫量が1番多いこと、小麦が多く収穫される条件(気候・風土等)などについて説明を行い、百年小麦の詳細については、館林商工高校百年小麦PR班がクイズを交えて児童たちに分かりやすく邑楽館林地域の小麦文化を伝えていただきました。
      児童たちには、百年小麦を原料とした百年饂飩うどんが入った袋麺と、これまで給食で提供されていた袋麺を準備し、色や触感など直接見たり、触ったりして比較を行い、これまで提供されていたうどんとの違いの説明について耳を傾けていました。
      食育事業の最後には、邑楽町で作られる食べ物を知り、地域の中で感謝して食べて、この食文化を未来へ伝えていく「地産地消」の重要性について学んでいただきました。
      なお、食育事業を行った当日は、百年小麦を原料とした百年饂飩うどんが邑楽町の小中学校及び幼稚園の給食で初めて提供されました。
      地元の作物である小麦について学んだあとに、給食では地元の百年小麦を使用した特製の「きのこうどん」が提供され、この日は小麦一色の1日となりました。

  • 令和3年11月16日 給食導入(小学校)
    • 市内小学校の給食で百年饂飩うどんが提供されました。
      当日は、百年小麦ブランド化委員会のメンバーが館林市立第八小学校の6年生の各クラスに訪問し、百年小麦、百年饂飩うどんの特徴や国内で流通している小麦の状況、群馬県の小麦生産割合、群馬県や館林市の小麦文化・麦食文化などについて説明しました。
      また、当日はこれまで給食で提供されていた袋麺も準備し、色や触感など百年饂飩うどんとの比較をしたり、百年小麦・百年饂飩うどんについて校内放送で説明し、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感で百年小麦を堪能していただきました。
      多くの児童たちから、「百年饂飩うどんは、もちもちして美味しい」「のどごしが良い」という声が聞かれ、6年生の児童全員があっという間に特製の「五目きのこうどん」を完食していました。

  • 令和3年11月9日 食育推進活動優良表彰受賞
    • 【うどん部会】
      食育推進活動優良表彰は、平成23年度から群馬県内における食育の推進に貢献する優れた活動を行っている個人又は団体等を表彰し、広く紹介することにより、県内の推進活動を促進するとともに、県民の食育に対する関心を高めることを目的としています。
      うどん部会(麺のまち「うどんの里館林」振興会)では、平成25年3月から館林市内の保育園及び認定こども園へ訪問し、園でのうどんの調理及び園児への提供、平成31年から成人式で、うどんを提供、令和3年1月に邑楽館林産小麦である「百年小麦」を100%使用した「百年饂飩(うどん)」を館林市内の小中学校の学校給食で初めて提供する等、子どもたちに地域の粉食文化を根付かせる活動を行ってまいりました。
      その結果、これらの継続的な活動が認められ、令和3年度食育推進活動優良表彰(家庭・地域部門)の受賞となりました。
      今後も、今回の表彰を1つの励みとして、食育事業を継続的に実施し、地域の粉食文化の普及啓発に取組んでいきます。

  • 令和3年9月2日 市外の学校給食で初めて百年饂飩うどんを提供(邑楽郡千代田町)
    • 邑楽館林産100%の小麦である百年小麦を原料とした百年饂飩うどんについて、館林市に隣接している邑楽郡内の学校給食等にも提供できるよう調整を図った結果、邑楽郡千代田町の小中学校及び認定こども園の給食で百年饂飩うどんが提供されました。市外の学校給食等で百年饂飩うどんが提供されたのは今回が初めてです。
      給食で提供される当日は、百年小麦ブランド化委員会のメンバーが学校等へ訪問し、百年小麦・百年饂飩うどんの特徴について説明する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により緊急事態宣言が出されたため、百年小麦・百年饂飩うどんの特徴をまとめた映像を給食時に流していただき、百年小麦・百年饂飩うどんの普及啓発を図りました。
      給食を食べた児童生徒や教職員から「百年饂飩うどんはもちもちしていて、美味しい。」という声が聞かれました。

  • 令和3年7月20日 館林商工高校 第2回校内販売
    • 百年小麦を使用している商品の普及啓発と百年小麦認知度向上に繋げていくため、館林商工高校の「百年小麦PR班」の生徒たちが生徒・教職員を対象に今年度第1回目の校内販売会を実施しました。
      商品には百年小麦を使用したうどん弁当や地元菓子店の菓子などが並び、販売の際には百年小麦食べ歩きガイドの配布やアンケートの実施などを通して百年小麦のPR活動を行いました。

  • 令和3年6月15日 小麦収穫体験
    • 委員会メンバーと館林商工高校の二代目百年小麦PR班のメンバーが、小麦の収穫体験を行いました。
      昨年12月に「百年小麦」として商品化された麦の品種「つるぴかり」の種を蒔いてから約半年が経過し、小麦は順調に成長し黄金色になりました。
      当日は、麦作体験の協力者である㈲多々良フレッシュファーム代表の瀧野瀬雅彦氏から、小麦の刈取方法の説明を受け、参加者全員で鎌を手に持ち手刈りを行いました。参加者の中には、初めて手刈りをする方もいたため、最初は上手く刈取が出来ませんでしたが、慣れてくるとスムーズに刈取が出来るようになりました。
      小麦の手刈り終了後には、コンバインによる収穫作業を間近で見ることができ、普段の生活では味わえない体験をさせていただきました。
      小麦の生産に初めて関わった参加者にとって、小麦の播種、麦踏み、収穫と非常に貴重な体験をさせていただきました。今回の体験をいかして、今後の百年小麦普及啓発活動に繋げていきたいと思います。

      ※コンバイン:稲や麦を刈取ながら脱穀する機能を備えた農業機械である。刈取機と脱穀機を組み合わせたその構造からコンバインと呼ばれる。

  • 令和3年5月25日 小麦生産体験の圃場見学
    • 委員会メンバーと令和3年度に結成された館林商工高校の二代目百年小麦PR班のメンバーが、昨年12月に小麦の種を蒔いた圃場で生育状況等の確認を行いました。
      当日は、麦作体験の協力者である㈲多々良フレッシュファーム代表の瀧野瀬雅彦氏から、対象圃場の近くでビール麦を作付している圃場もあるため、同じ麦でも生育状況、実のつき方などの違いについて比較をしていただきました。
      ビール麦は既に黄金色になっていましたが、小麦はまだ黄色くはなっていない状況で、対象圃場周辺ではビール麦の刈取が始まっているところもありました。
      対象圃場での小麦の刈取は、6月15日頃に委員会メンバーや百年小麦PR班が参加して行われる予定です。

  • 令和3年5月14日 給食導入(中学校)
    • 市内中学校の給食で今年度初めて百年饂飩が提供されました。
      新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当日は百年小麦ブランド化委員会のメンバーが中学校へ訪問することが出来なかったため、百年小麦、百年饂飩の特徴をまとめた映像を給食時に流していただき、百年小麦・百年饂飩の普及啓発を行いました。
      生徒たちから、「百年小麦・百年饂飩を知ることができた。」「百年饂飩はもちもちしていて、これまでのうどんより、百年饂飩の方が美味しく食べやすかった。」という声が聞かれました。

  • 令和3年5月13日 給食導入(小学校)
    • 市内小学校の給食で今年度初めて百年饂飩が提供されました。
      当日は、百年小麦ブランド化委員会のメンバーが館林市立第二小学校を訪問し、百年小麦、百年饂飩の特徴や国内で流通している小麦の状況や群馬県や館林市の小麦文化などについて説明しました。
      また、これまで給食で提供されていた袋麺を準備し、色や触感など百年饂飩との比較をしたり、百年小麦・百年饂飩について校内放送で説明し、味覚・聴覚・視覚・触覚で百年小麦を堪能していただきました。
      児童たちから、「百年饂飩は、もちもちして美味しい」という声が聞かれ、あっという間に特製の「きつねうどん」を平らげていました。

  • 令和3年3月24日 給食導入(市立保育園)
    • 【うどん部会】

      クラウドファンディングの目標金額達成により、うどん部会(麺のまち「うどんの里館林」振興会)が、市立保育園9園の給食に、百年小麦を使用した百年饂飩(うどん)のソフト麺を提供しました。3月23日に実施された市立幼稚園に続き、百年饂飩が市立保育園で提供されるのも初めてのことです。
      この日のメニューは、園で調理したけんちんうどんでした。園児たちからは、「おいしい」と大変好評でした。

  • 令和3年3月23日 給食導入(市立幼稚園)
    • 【うどん部会】

      クラウドファンディングの目標金額達成により、うどん部会(麺のまち「うどんの里館林」振興会)が、市立幼稚園5園の給食に、百年小麦を使用した百年饂飩(うどん)のソフト麺を提供しました。百年饂飩が市立幼稚園で提供されるのは初めてのことです。
      この日のメニューは、園で調理した温かいかけうどんでした。年長組の園児たちには卒園祝いの意味合いもあり、教職員からも好評でした。

  • 令和3年3月10日 食育事業実施(富士こども園)
    • 【うどん部会】

      クラウドファンディングの目標金額達成により麺のまち「うどんの里館林」振興会のメンバーが「富士こども園」に訪問し、食育事業を行いました。「百年小麦」を100%使用した「百年饂飩(うどん)」に豚肉や大根、人参、椎茸など群馬県産食材を合わせて「けんちんうどん」を作り、園児と教職員の皆さん300名に堪能していただきました。
      園児たちは、年少から年長クラスまで「おかわり」の声が上がり、教職員からも「月に1回実施して欲しい」と好評でした。

  • 令和3年3月8日 食育事業実施(認定こども園MINOYA)
    • 【うどん部会】

      クラウドファンディングの目標金額達成により麺のまち「うどんの里館林」振興会のメンバーが「認定こども園MINOYA」に訪問し、食育事業を行いました。「百年小麦」を100%使用した「百年饂飩(うどん)」に豚肉や大根、人参、椎茸など群馬県産食材を合わせて「けんちんうどん」を作り、園児と教職員の皆さん180名に堪能していただきました。
      園児たちは、「おいしい」「もちもちしている」とおかわりをして、「お腹いっぱいになった」と好評でした。

  • 令和3年2月23日 館林商工高校と㈱ローソンの共同開発商品の発売
    • 館林商工高校と㈱ローソンの共同開発商品であるベーカリー2品が関東甲信越のローソン約4,800店舗で販売が開始されました。
      ローソン館林青柳店と明和上江黒東店では、館林商工高校の生徒が店頭販売しながら商品の宣伝をしました。
      当日は、風が強いなかでしたが、生徒たちが商品を並べ買い物客にチラシを渡したり商品を紹介するなどして販売につなげました。

  • 令和3年2月22日 館林商工高校が㈱ローソンとの共同開発商品の販売に先駆けて館林市長を表敬訪問
    • 館林商工高校が㈱ローソンと共同開発したベーカリー2品が2月23日に発売されるのに先駆けて、須藤市長を表敬訪問しました。
      共同開発されたベーカリーは百年小麦を使用した「チョコチュロス」と「焼きカレーデニッシュ」。
      「チョコチュロス」は、百年小麦の特徴である「もちもちした食感」を生かし、長さ約20㎝で食べ応えがあるが、ビターチョコレートで甘さ抑えめです。
      「焼きカレーデニッシュ」は、サクサクした食感のデニッシュ生地に、あっさりとした味わいが特徴の群馬県産上州麦豚を使用したカレーフィリングがトッピングされています。
      ベーカリー2品を試食した、須藤市長からは「両方ともとても美味しい。日本遺産の里沼関連商品なので、多くの方に味わっていただきたい」との感想をいただきました。

  • 令和3年2月21日 日本遺産シンポジウムで百年小麦商品の販売
    • 日本遺産「里沼(SATO-NUMA)」認定2年目を記念したシンポジウムが館林市文化会館カルピス??ホールで開催されました。オリジナルバレエの上映や日本遺産認定の両毛3市(桐生市・足利市・館林市)によるパネルディスカッションが実施され、会場内には日本遺産マルシェコーナーが設けられ各地の物産や日本遺産関連商品の販売を行いました。
      百年小麦を使用した商品では、「うどん」「菓子」が販売され、多くの方にお買い求めいただきました。

  • 令和3年1月29日 給食導入(中学校)
    • 1月26日の小学校の給食に続き、市内中学校の給食で初めて提供されました。
      当日は、百年小麦ブランド化委員会のメンバーが館林市立第三中学校に訪問し、百年小麦、百年饂飩の特徴や市内の小麦文化などについて説明しました。
      生徒たちから、「百年饂飩は、もちもちして食べやすく美味しい」「百年小麦を見かけたら意識して食べようと思う」といった感想が聞かれました。

  • 令和3年1月26日 給食導入(小学校)
    • 市内小学校の給食に百年小麦を使用した百年饂飩を初めて提供しました。
      当日は、百年小麦ブランド化委員会のメンバーが館林市立第七小学校に訪問し、百年小麦、百年饂飩の特徴を説明しました。
      また、給食中には、百年小麦について校内放送でも説明し、味覚と聴覚で百年小麦を堪能していただきました。
      児童たちは、特製の「けんちんうどん」に舌鼓を打ち、「もちもちしておいしい」「また食べたい」という声が飛び交っていました。

  • 令和3年1月21日 百年小麦博士シート(下敷き)の配布
    • 市内小学校及び館林特別支援学校小学部の全児童に百年小麦博士シート(下敷き)を配布しました。
      これは、館林市の児童が郷土のブランド小麦である「百年小麦」を知ることにより、家庭への波及効果を含めブランドの認知度向上を図るものです。また、館林市の農作物の「麦」の種類や食品になるまでを学び、地域産業への興味関心を抱かせ郷土愛を育むために配布したものです。

  • 令和3年1月20日 館林商工高校校内販売
    • 【菓子部会】

      百年小麦ブランド化委員会の構成団体である館林菓子工業組合(菓子部会)の中で、百年小麦を使用している商品の普及啓発と百年小麦認知度向上に繋げていくため、館林商工高校生徒を対象とした校内販売会を実施しました。
      館林商工高校の「百年小麦PR班」が全校生徒を対象にアンケートを実施したところ、百年小麦の認知度が低いことから企画したもの。チラシの配布などのPR活動を行い、生徒や職員など80名以上が地元菓子店の商品を購入しました。今回の事業をきっかけに、百年小麦を多くの方に知っていただけたと思います。

  • 令和3年1月19日 麦踏み体験
    • 令和2年12月1日に実施した「小麦の種まき」に続いて、小麦の生産過程で重要な「麦踏み」を実施しました。今回も館林商工高校の「百年小麦PR班」にも参加していただきました。
      麦作体験の協力者である㈲多々良フレッシュファーム代表の瀧野瀬雅彦氏から麦踏みの方法とその効果について説明を受けた後、参加者全員で「麦踏み」を行いました。